悪性リンパ腫の治し方

悪性リンパ腫で起こるリンパの腫れ

悪性リンパ腫になると、リンパに腫れが生じる場合があります。

 

しかし、腫れを生じる原因は、悪性リンパ腫以外にも色々な事が考えられます。

 

例えば一般的な風邪でもリンパが腫れることがありますし、また、部分的な炎症が起きた場合にもリンパが腫れることがあり、風疹や結核、梅毒などさまざまな病気の症状のひとつとして腫れを生じる場合もあるのです。

 

また、白血病やがんが転移した場合など、大きな病気の症状のひとつとしてリンパが腫れるケースもあります。

 

このようにリンパが腫れるという症状にはさまざまなことが考えられるため、それだけで原因を明確に判断することはできないのです。

 

リンパの腫れは悪性リンパ腫の初期症状ですが、それだけで悪性リンパ腫と判断することは出来ないのです。

 

はっきりと原因を特定するためには、リンパを取って生体検査を行うという方法が行われます。

 

しかし、リンパを採取するためにはメスで身体を切開しなければならないため、生体検査は悪性リンパ腫である確率が高い時のみ行われるのが一般的の様です。

 

通常はリンパの腫れといっても小さなものであることが多く、痛みを伴ったり熱が出たりということがなければしばらくすると腫れがおさまってくる場合もあるのです。

 

すべてがそうとはいえませんが、このような時はあまり心配する必要はないでしょう。

 

ただし、高熱やひどい痛みがある場合には、感染症などにかかっている可能性があります。

 

時間の経過とともに腫れが大きくなっていくような場合には、詳細な検査をした方が良いと言えるでしょう。

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